Trouble
こんなお悩みありませんか?
歯医者を怖がって泣いてしまう
虫歯ができてしまった
歯並びや噛み合わせが気になる
歯磨きを嫌がってうまくできない
小児歯科について
当院ではお子様への歯科治療に対し、負担をなるべく軽減することを意識しております。
例えば30分や1時間の通院で疲れてしまう場合には、時間を軽減したうえでの対応が可能です。また歯科治療が初めての場合、環境に慣れていない場合には、まず椅子に座る、お口に触れるなど、時間をかけて苦手意識を払拭するサポートをいたします。
Point
子どもの歯が大切な理由
乳歯は、将来の歯並びやお口の健康にも関わる大切な歯です。どうせ生え変わるからと放置せず、虫歯の予防や早めの受診を心がけることが大切です。
乳歯の虫歯が永久歯に影響する
乳歯の虫歯が進行すると、下で育っている永久歯や、その後の歯並びに影響する場合があります。また、乳歯を早い時期に失うと、永久歯が生えるスペースに影響が出ることもあります。
予防が将来の負担を減らす
子どものうちから定期検診・フッ素塗布・正しいブラッシング習慣を身につけることは、将来のお口の健康維持にもつながります。
口腔機能発達不全症について
口腔機能発達不全症とは、成長期のお子さまが、お口の正常な機能を獲得できていない状態を指します。
口腔機能発達不全症の治療は、2018年4月より、保険診療の対象となりました。歯並びの問題だけではなく、嚙み砕く、飲み込む、呼吸といった基本的なお口の機能の発達に関わる疾患のため、全身の成長、発育にも影響する可能性があります。早期の気づきと対応が大切です。
Point
口腔機能発達不全症セルフチェック
お子さまに以下のような特徴が見られる場合は、一度ご相談ください。
・口呼吸をしている
・食べるときに口が開いている
・食事の際によくむせる
・いつも舌が出ている
・出っ歯または受け口がある
口腔機能発達不全症をそのままにしていると、お口が開いたままになる口呼吸や舌の癖が続き、歯並びや噛み合わせに影響することがあります。また、お口の中が乾燥しやすくなるため、むし歯や歯肉炎のリスクが高まる可能性も考えられます。
お口の機能は、お子さまの成長や健康とも深く関わっています。気になる症状がある場合は、早めに歯科医院で状態を確認し、適切なサポートを受けることが大切です。
Flow
小児歯科治療の流れ
1
お問い合わせ/ご連絡
まずは当院にお問い合わせください。
2
診察
お子さまのペースに合わせ、歯の状態を確認します。1回での処置が難しい場合には、複数回の通院をご提案します。
3
治療開始
歯科が初めての子や、治療が難しい場合は、歯科器具に慣れるトレーニングからするご提案もします。
4
検診
治療完了後も、定期的に検診で歯の生え方や虫歯になってないかを診ていきます。